フレリージャパン メールマガジン【月2回発行】 111018 NO.7

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■チーム営業15年経験したプロコーチから発信する部下の主体性を引き出すメルマガ■

〜部下からチャレンジが生まれるチームをつくる!〜

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■はじめに

名古屋市中心にチームビルディングのコーチング研修やチーム営業研修を行っている

フレリージャパンの「たばた せいじ」です。

 

太陽の沈む時間がだんだん早くなってきましたね。

それに伴い、娘(小学校5年生)の門限が早くなり、17時30分から17時となりました。

今の年齢・季節では、門限が早くなりますが、これから娘が成長するにつれて、

門限が遅くなっていきます。

そんなことを考えると、あと、3年くらいで父親から離れていくのだろうとしみじみ感じてしまいます。

 

では、本日のメルマガに行きます。

 

■第7号 タイトル

「部下にサポートしてもらった仕事の最終結果を部下に報告していますか?」

 

部下にサポートしてもらった仕事の最終結果を部下に報告していますか?

サポートしてもらったのに、最終結果を部下に報告せずに、そのままにしていることはありませんか?

 

私は会社員だった頃、

たまにですが、気がついた時、部下に「この前サポートしてくれた仕事、最終こうなったよ。」と報告していました。

しかし、あまり意識的に部下に報告をしていませんでした。

サポートしてもらった仕事をもってきてくれた時、御礼を伝える程度でした。

 

ただ、コーチングを学びだしてから、

 

サポートしてもらったのに、結果を報告しないのは失礼ではないか…

最終結果を知ることが出来れば、次回同じ様な仕事をする際、

イメージが出来て、やる気が出るのではないか…

こちらから報告することにより、(部下が)上司から信頼されていると感じてくれるのではないか…

 

と思うようになりました。

 

その様に思ってから、意識的に報告をすることにしたのです。

 

私は業務用の家具メーカーに勤めていましたので、部下からサポートしてもらった仕事は、

その手伝ってくれた現場写真(レストランのテーブル・イスの納入写真)を撮り、

部下に「あの時サポートしてくれた仕事が最終こんな風に納まったよ」と写真をみせながら、

完了報告をしました。

 

この様に最終結果を共有することによって、部下は、

 

サポートしたことを覚えていてくれた、

わざわざ、報告してくれたので、今度もしっかりサポートしよう、と感じ、

 

部下自身も上司に報告しようという環境になっていきます。

 

このような状態が出来てからは、私の方から「どうだった?」と聞かなくても、少しづつですが、

部下から自然と報告が上がる様になりました。

 

 

上司のあなたが、部下からの報告を待つ状況は、よくあることだと思いますが、

部下に報告をすることが、部下から自然と報告が上がる環境になっていきます。


 

部下に手伝ってもらった仕事の最終報告を、部下に意識的に報告してみませんか?

 

クイズにトライ!TOPページのアイスブレイククイズはこちら>>>

 

■おわりに

前回のメルマガでも紹介しましたが、

先月、9月27日(火)に、NHKのクローズアップ現代で「コーチをつける社長たち」が放送されました。

公式HPより「NHK クローズアップ現代」動画ダイジェスト版(約10分)が無料で見れます。

ぜひ、御覧下さい。(クリック↓) 

クローズアップ現代「コーチをつける社長たち」

 

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2011/10/18
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